【はじめてのDjango入門】
第1回 Djangoってなんだろう

「ジャンゴ」って、なんかカウボーイっぽいよね。

こんにちは。

ウィスキーの シークヮーサーソーダ 割りがあまりに美味しくて、もうメタボとか成人病とかどうでもいいかな、、と悟りを開きつつあるあらたまです!

さて本記事シリーズ「はじめてのDjango入門」では、 Webアプリケーションフレームワークである「Django」を 初めて学習するかた向けに記事を書いていきたいと思います。

Djangoってなんだろう?

Djangoって書いて「ジャンゴ」って読みます。

Django

Pythonで実装されたWebアプリケーションフレームワーク。 フレームワークはジプシー・スウィングのギタリストであるジャンゴ・ラインハルトにちなんで命名された。

ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典より引用・抜粋
更新日時 2017年12月6日 (水) 11:28

「ジャンゴ」はギタリストの名前にちなんで付けられたのですね。

Python(パイソン)と言えば、昨今流行りのAI分野でよく使われるプログラミング言語、という印象が強いですね。 そのPythonでWebアプリケーションを楽に作られるようにするもの、それが「Django」ということですね。

公式サイトを読んでみる

せっかくなので、公式サイトの Overview (ジャンゴの概要)のページ でもう少しDjangoについて詳しくみてみましょう。以下はざくっとわかりやすくしたの日本語訳です。

Why Django?(なぜジャンゴを使うべき?)

ジャンゴなら、数時間でWebアプリケーションを作ることができます。
Web開発の面倒な部分の多くはジャンゴが引き受けますし、 Webアプリケーションの土台の部分も作る必要がありません。

あなたはあなたのアプリ独自の部分の開発だけに集中できます。

Ridiculously fast.(とにかくめっちゃ早い)

ジャンゴは開発者が可能な限り早く、アプリケーションの開発を完了できるように設計されています。

Fully loaded.(フル装備)

ジャンゴはWeb開発でよく必要になる機能を実現できる追加部品を多数含んでいます。
ユーザー認証やコンテンツ管理、サイトマップ、RSS配信など、他にも多くの機能をジャンゴに簡単に任せられます。

Reassuringly secure.(安心・安全)

ジャンゴはしっかりと安全性を確保するとともに、開発者がよくあるセキュリティ的なミス (例えばSQLインジェクションやクロスサイトスクリプティング、クロスサイトリクエストフォージェリ、クリックジャッキングなど) を犯すことも防ぎます。

ジャンゴのユーザー認証機能は安全なユーザーアカウント・パスワード管理を提供します。

Exceedingly scalable.(半端ない拡張性)

世界中の多忙なサイトのうちいくつかは、迅速かつ柔軟に大きな通信需要に対応するためにジャンゴの能力を使用しています。

Incredibly versatile.(ありえないほど何にでも使える)

様々な会社や組織、政府組織が、CMSやSNS、科学的コンピューティングプラットフォームなど あらゆる種類の物を作るためにジャンゴを使っています。

今回はここまでです!

次回は、ジャンゴの基本的な構造について見ていきたいと思います。

次回へ続く。