【かんたん入門 C#】
第8回 変数をつかってみよう!

変わる数、「変数(へんすう)」だよ

こんにちは!

今日は髪を切りに行って美容師さんと、そして電話で取引先おふたりと、 たった24時間の間で3人もの人類と音声で言葉を交わしたという奇跡を体験したあらたまです!

とりあえず今月分はしゃべり終わったな。

さて今日はかんたん入門C#、第8回目です。

今回はC#の変数の定義のしかたについてご説明したいと思います!

変数とは?

「変数(へんすう)」とはラベルが貼ってある買い物かごのようなものです。

ラベルには自由に好きな名前を書くことができて、そして中にはなんでも1個だけ好きな物を入れることができます。

この辺りは、
【プログラミング入門】第9回 変数ってなんだろう?
という記事でもご説明してますので、「変数」ってなに?という方は良ければそちらも読んでみてくださいね。

C#での変数の用意のしかた

C#での変数の用意は


変数の中に入れたいものの種類 変数の名前;

と、書くことで用意します。

ちなみに、この変数を用意することを専門用語で「変数を定義する」なんて呼んだりします。

例えば…

例えば、文字列を中に持てる変数「moji」を定義するなら


string moji;

です。

整数値を中に持てる変数「ajajapa」を定義するなら


int ajajapa;

です。

あえてajajapaっていう変な名前にしましたが、つまりは 変数の名前には好きなものを付けられるってことなのですね。

ただあとで自分や他の人が見返したとき、わかりやすい名前につけるようにしましょう。

実際の現場では間違ってもajajapaとか付けたら、上司とかお客さんとか、下手したら後輩とかにも怒られるレベルです、 ほんと生まれてきてすいません。。

心を入れ替えて実数値(整数+小数)を中に持てる変数「pijyapyaaa」を定義するなら


double pijyapyaaa;

ですね。

〇か×かを入れられるbool

string, int, doubleこの3つの種類さえ覚えておけばかなりの範囲をカバーすることができますが、 もうひとつだけ覚えておきたい変数の中身の種類があります。

それは〇か×かを入れる「bool」です。

例えば、〇か×かを中に持てる変数「flag」を定義するなら


bool flag;

です。

ちなみに英語で〇のことをtrue(トゥルー)、×のことをfalse(フォルス)と言います。 C#でもこの単語を使用しますが、この辺りは次回詳しくやりますね。

今回はここまでです!

ひょっとするとまだ変数の定義のしかたがふわふわしている人もいるかもしれません。

その場合も次回「変数」のつかい方をご説明していく中で、少しずつ馴染んでくると思いますので心配しないでくださいね!

次回へ続く